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激痛!

一昨日のこと、いつものように朝から伐倒、順調に進み一時間ほどで3立米ほど造材、次の木の伐倒に取り掛かった時でした。林齢30年ほどのヒノキ林でマメに手入れがしてあり枝も良く張っている山。ここならイケるだろうというコースに狙いを定めて伐倒にかかったのですが、狙いのコースに行ったものの両側の木に枝先が絡み掛かり木に・・・ウインチを使うまでもないし、チルホールを取りに行くのも面倒、少し押せば倒れそうな程度だったので、左手にチェンソーを持って右手を木にあてて力を入れたその時・・・"バチ~ン"とも"ビキ~ン"とも言えない感覚と共に右背中に激痛が!木はそのまま倒れていったのですが、右手を挙げたまま動けなくなりました。少しでも動くと強烈な激痛が!そのまま30分ほど動けず。そう"ギックリ背中"をやらかしてしまいました。
いままで何度かギックリ背中はやったことあるんですが、今回はえらい痛さが違う!痛さで全身痙攣したみたいになるし、痛みが出てるときは呼吸するだけで激痛、収まったと思って動くとまた激痛・・・重機のキーを抜くのも一苦労。現場とっ散らかしたままどうにか車のところまで戻り、少し休んでからヒィヒィ言いながらなんとか運転して帰宅。いつもだったら整骨院に行くのですが、尋常じゃない痛みに今回は整形外科に・・・。レントゲンで骨は正常、むしろキレイなくらいというお褒めをもらい、僧帽筋の損傷という診断を頂き痛み止め・筋肉の炎症と緊張を取る薬・胃薬・外用薬を処方頂き、当分安静を言い渡されました。
耐えられない激痛は薬のお陰か昨日の朝までには治まりましたが、まだまだ時々痛みが襲って来ます。今日から再開しようかと思ってはいたのですが、思いの外痛みがまだ・・・。じっとしてると全く痛みはありませんが、チョット動くと・・・。月末なので、1日でも休むと別の意味でかなり痛いのですが、無理して今度は事故なんてことになるとそれどころではなくなるので・・・。
年明けからスーパー助っ人S君がチョコチョコ来てくれだしたので、そこに期待して今は色んな意味で忍耐です。
少し出歩けそうなので、今日はたんぽぽ整骨院のゴッドハンドS先生のミラクル施術に頼りに行って来ます!

年明けから入っている今の現場、作業路整備も終わり、採材に入っています。
今日は夜に降った雪が、気温の上昇と共に少しずつ溶けて頭上から氷水になってポタポタと落ちて来ます。雪はたいした量ではないんですが、気温の上がりかたが鈍くいつまでも少しずつ落ちて来て手足が言うことを聞かなくなるし、ぬれるのでヤスリも使えない、何よりモチベーションが・・・。ということで明日頑張ることにして下りてきました。
この現場、とある知り合いが山主さん。御歳84歳のその方が若い頃、そのお父さんと一生懸命植えて、下刈りから枝打ち・切り捨て間伐と丹精込めて育てて来られた山です。そのかいあって、パッと見よく育って美しい山になっています、材の質もさぞ・・・と思っていたら

目はそこそこ詰まっているものもある中、写真のように木口にシミが現れるものが多数。

枝打ちは早めに行われていて、キレイに巻き込んでいるのに・・・暖かい時期に枝を打つと、切り口から腐朽菌が入ったりすることもあるのでそのせいかとも思いましたが、そうでもなさそう。

現場は北北東向きの斜面で赤土、同じ現場の東北東向きで真砂土のエリアの木にはシミが出るものは無し。赤土エリアの一部の木が先に植えられ、後から植えられたものとの樹齢の差はおよそ20年、後から植えられた木の方が先に植えられたものの日陰になる位置関係。日照条件によるものかそれとも土質によるものかそれとも病気なのか?先に植えられたエリアの方が芯腐りやシミが出るものの頻度が高く、後から植えられたエリアのものはほとんどシミはありません。う~ん、謎だ。

トリ年!

明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします。
最近はフェイスブックにかまけてばかりで更新が滞りがちになっていましたので、反省してブログの方も可能な限り頑張って更新したいとおもいます!
イロイロな事情で先送りにして来た屋号の変更も今年こそ実行に移したいとおもいます。
ここ数年掲げてきた"進化"というテーマも継続しつつ、更に"覚醒"の年に出来るように頑張りたいと思います!

ふと思ったけど・・・

今日は毎年恒例の組合の安全祈願祭で休み、久々にゆっくり気分の朝です。
ここ数日気になっているっていうか勝手に心配してるんですが、水溶性チェンオイルって油汚れが良く落ちて重宝してたんですが、潤滑性能は鉱物性の方が良いように感じるので今は鉱物性を使ってます。もともと汚れる仕事なので気にしてもしょうがない気もします。
水溶性チェンオイル、なぜ洗濯で汚れが落ちやすいかというと、親水性が良くなるように界面活性剤が添加されているものが多いそうです、界面活性剤と言えば台所用洗剤の成分、ハスクバーナの純正の水溶性オイルにも"洗剤入り"というステッカーが貼ってあったとおもいます。
台所用洗剤は水で濯ぐので問題ありませんが、チェンオイルは作業中にはけっこうなミストになって空中を漂ってます、必然的にいくらかは吸い込んでいることになります。
界面活性剤は環境負荷が高く、河川などの水質汚染などでよく問題になっていたと思います。それを毎日呼吸で吸い込んでいるとしたら・・・考えるだけで怖くなります。
エンジンオイルなんかでも長く皮膚に触れていると発ガン性があることがオイル缶に明記してあるものもあるので鉱物性オイルでも同じ事かもしれませんが、界面活性剤の毒性のほうが人体には大きな影響があると聞きます。
水溶性チェンオイルはここ数年流行りだしたばかりだし、健康被害があるとしてもまだまだ長いスパンで見ていかないと判らないと思います。今は個人的に邪推しているだけなので、今度機会があったらその辺をメーカーに聞いてみたいと思っています。オイルを製造しているメーカーは国内メーカーなんで、心配する必要もないかもしれませんし、取り越し苦労とは思いますが気になるもんで・・・。

雨が多い年

ブログの更新をサボっているうちに今年ももうあと半月!今年はホントに雨が多い年だったという印象しかありません。特に現場は山付きなので、平地で降ってなくても山は雨という日が多かった!いつもだったら、仕事が進めば晴れの日でも休んで釣りにってことも出来てたけど、こう雨が多いと仕事が進まずそんなことも出来ない日々。雨で休みの日の止み間に2時間程の釣行っていうパターンで、仕事も遊びも不完全燃焼なかんじでした。
現場の方はというと、今の現場もあと数日で終わり、年内には次の現場に入ります。またすぐ近くの現場なんで、通勤も近いし生活リズムも変わらないので、いい流れを保てます。
先週、いつもの大分機販さんにオイルやらヤスリやらを受け取りにお邪魔したんですが、今回いつもと違うリールチェンも購入してみました。いつもはハスクバーナのH25を使っています。オレゴンで言うところの21BP、21BPはベースメタルもメッキも柔らかめで、ヤスリが掛かりやすく目立てもし易いんですが、柔らかい分切れ味の落ちが早い気がします。H25のほうが材質が硬く目立てしにくい代りに、持ちはその分良いようにかんじるので、こちらを使ってます。
今回購入したのはH30いわゆるピクセル、これはハスクバーナが独自で開発したもので、オレゴンからも95VPとして売られています。H25よりアサリが狭くドライブリンクが薄くなっていて軽量なので、同じチェンソーならチェンスピードの立ち上がりが早く且つアサリが狭く抵抗が少ない分切削時のチェンスピードの落ちも少なくなっている反面、ドライブリンクが薄い分衝撃等で破断のリスクがあります。育林のころは、作業の性格上耐久性を重視してドライブリンクの厚みのあるH25を使っていました。しかし先日、339にピクセルを付けて作業しているときに、泥のついた材を切っても切れ味の持ちがH25よりイイ印象を受けました。林産は育林のようなハードな使い方はしないし、育林より泥が付いた材を切る頻度が高いので、思いきってピクセルに変えてみようという魂胆です。

ピッチはH25とH30は同じ.0325、バーは別に用意しないといけませんがチェンソーはそのまま使えます。あとはスーパー目立ての角度を見付けるだけ!H25では、ウチの師匠をして"こんなに切れる刃は初めて"と言わしめた目立て角を見つけたので、H30でも研究してみるつもりです。まあ、カッターの構造とワーキングコーナー・サイドカッター・スクエアカッターの役割と原理を理解していれば、それほど考えなくても答えは自ずと出てくるもんですが・・・。H25の目立てに関してはS君には既に伝授済み!たいしたことではないのですが、ソコをちょっと変えるだけでホントに劇的に切れ味が変わるので、いつかこのブログでも公開しようかな?
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Author:niwashoku
お庭の手入れから林業までやってます!

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