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日曜日!

ここのところ忙しいのと平日の雨があったりして、雨以外の日曜日は仕事してたので、今日は久々に晴れの日曜休みです。
朝から庭を片付けたり家庭菜園の準備をしたり・・・雨の日だと出来ないことをバタバタと片付け!
ストック倉庫の在庫チェックもこんな日じゃないと出来ません、減ってきたモノや無くなっているものをチェック!リストアップして、近々に大分機販サンに見積り依頼をするつもり。育林の頃より消耗度が下がったとは言え着々と消耗してるので、優先度の高いものから補充しなくては!
先日のように立て続けに不具合が続くといけないので、メインの50ccクラスを1台増台しようかな?ハスクから545も近々国内販売されるらしいけどヒヨワなワタクシ、グリップヒーターの設定がないと・・・結局また550XPGに落ち着くかな?あとはサイフと話し合わないと・・・。

マシントラブル!

またまた更新サボってました!もうしわけありません。
サボっている間に前の林産現場は無事終了!林産現場が空いたので、育林の現場に一月ほど入っておりました。実は先月頭から1人・武者修行のU君を受け入れ、いつものS君と現在は3人体制となっていて、現場の進行速度も上がっています。そんな中、久々の登山付き切り捨て間伐の現場でのこと、後少しで伐倒も終ると思っていた矢先、エンジンがストールするように・・・再始動はするので、そのまま使っていたら3度目の再始動後、次の木を伐っていると・・・ガシッという感触と共に346のエンジン停止、再始動しようとスターターを引こうとしたらスタックしてロープが引けない・・・万事休す!まず疑ったのがクランク損傷、もしそうだったら廃機かな?などとおもいながら、帰宅後分解してみると・・・

ピストンリングの向きがおかしいのが分かるでしょうか?そして、ポトッとピンが・・・ニードルベアリングの一部かと思いきや、ピストンリングが回らないようにピストンに埋め込んであるピンが正体!これが少しずつ抜けてシリンダー内壁をえぐり圧縮漏れを起こしストールの原因に、しまいに完全に抜けたあと、しばらく燃焼室で暴れた後、ピストンスカートと吸気ポートの間に挟まってピストンをスタックさせていたのでした!



シリンダーキットだけで済みそうだったので、早速大分機販さんにキットを注文、翌日からは550でしごとをしてたんですが、こちらはというと冷間始動が鬼のように悪い!暖まってるときはすぐに掛かるのに冷えている時だけ掛かりが悪い・・・センサー不良か何かかとおもっていたら、プラグを外して電極をみると濡れていない!燃料が来ていないとなると、先ずはフィルターやダイアフラムを疑いますが、スイッチの感触がおかしい気がして、トップカバーを外すとなんか違和感が・・・こちらも家に戻ってから落ち着いてチェックすると・・・

チョークのシャフトが折れてました・・・始動が悪いはずです、こちらも大分機販さんに速攻で予備も含めて注文!冷間始動が悪くて困っている方はココも要チェック。現在は2台共に無事戦線復帰しております!
現場のほうも林産に戻って鋭意進行中!3人居るので仕事が早い!私が作業路を掘っている間に、どんどん伐倒が進み材が出来ているので道を掘るのも焦ります!昨日無事に掘り終えてアタッチメントを交換!フルスピードで集積しないと追い付きません、明日からもバタバタになりそうです!

竣工

年明けから入っていた現場が本日竣工しました!スーパー助っ人S君が多忙のため3日ほどしか来てもらえなかったのですが、なんとか終えることが出来ました。3日ほど前から練習生U君が来ていて、伐倒の基本から教えていますが、なかなかセンスがあって期待株です!でも、U君も予定では1ヶ月ほどの研修、その後は本人の現場に旅立って行く予定。なんにせよ若い世代が育っていくのはイイコト!短い期間とはいえ叩き込みます!
林産の現場がしばらく空くので、次からは育林の現場、なまった体を叩き直すには丁度イイので久々に暴れて来ます!

激痛!

一昨日のこと、いつものように朝から伐倒、順調に進み一時間ほどで3立米ほど造材、次の木の伐倒に取り掛かった時でした。林齢30年ほどのヒノキ林でマメに手入れがしてあり枝も良く張っている山。ここならイケるだろうというコースに狙いを定めて伐倒にかかったのですが、狙いのコースに行ったものの両側の木に枝先が絡み掛かり木に・・・ウインチを使うまでもないし、チルホールを取りに行くのも面倒、少し押せば倒れそうな程度だったので、左手にチェンソーを持って右手を木にあてて力を入れたその時・・・"バチ~ン"とも"ビキ~ン"とも言えない感覚と共に右背中に激痛が!木はそのまま倒れていったのですが、右手を挙げたまま動けなくなりました。少しでも動くと強烈な激痛が!そのまま30分ほど動けず。そう"ギックリ背中"をやらかしてしまいました。
いままで何度かギックリ背中はやったことあるんですが、今回はえらい痛さが違う!痛さで全身痙攣したみたいになるし、痛みが出てるときは呼吸するだけで激痛、収まったと思って動くとまた激痛・・・重機のキーを抜くのも一苦労。現場とっ散らかしたままどうにか車のところまで戻り、少し休んでからヒィヒィ言いながらなんとか運転して帰宅。いつもだったら整骨院に行くのですが、尋常じゃない痛みに今回は整形外科に・・・。レントゲンで骨は正常、むしろキレイなくらいというお褒めをもらい、僧帽筋の損傷という診断を頂き痛み止め・筋肉の炎症と緊張を取る薬・胃薬・外用薬を処方頂き、当分安静を言い渡されました。
耐えられない激痛は薬のお陰か昨日の朝までには治まりましたが、まだまだ時々痛みが襲って来ます。今日から再開しようかと思ってはいたのですが、思いの外痛みがまだ・・・。じっとしてると全く痛みはありませんが、チョット動くと・・・。月末なので、1日でも休むと別の意味でかなり痛いのですが、無理して今度は事故なんてことになるとそれどころではなくなるので・・・。
年明けからスーパー助っ人S君がチョコチョコ来てくれだしたので、そこに期待して今は色んな意味で忍耐です。
少し出歩けそうなので、今日はたんぽぽ整骨院のゴッドハンドS先生のミラクル施術に頼りに行って来ます!

年明けから入っている今の現場、作業路整備も終わり、採材に入っています。
今日は夜に降った雪が、気温の上昇と共に少しずつ溶けて頭上から氷水になってポタポタと落ちて来ます。雪はたいした量ではないんですが、気温の上がりかたが鈍くいつまでも少しずつ落ちて来て手足が言うことを聞かなくなるし、ぬれるのでヤスリも使えない、何よりモチベーションが・・・。ということで明日頑張ることにして下りてきました。
この現場、とある知り合いが山主さん。御歳84歳のその方が若い頃、そのお父さんと一生懸命植えて、下刈りから枝打ち・切り捨て間伐と丹精込めて育てて来られた山です。そのかいあって、パッと見よく育って美しい山になっています、材の質もさぞ・・・と思っていたら

目はそこそこ詰まっているものもある中、写真のように木口にシミが現れるものが多数。

枝打ちは早めに行われていて、キレイに巻き込んでいるのに・・・暖かい時期に枝を打つと、切り口から腐朽菌が入ったりすることもあるのでそのせいかとも思いましたが、そうでもなさそう。

現場は北北東向きの斜面で赤土、同じ現場の東北東向きで真砂土のエリアの木にはシミが出るものは無し。赤土エリアの一部の木が先に植えられ、後から植えられたものとの樹齢の差はおよそ20年、後から植えられた木の方が先に植えられたものの日陰になる位置関係。日照条件によるものかそれとも土質によるものかそれとも病気なのか?先に植えられたエリアの方が芯腐りやシミが出るものの頻度が高く、後から植えられたエリアのものはほとんどシミはありません。う~ん、謎だ。
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Author:niwashoku
お庭の手入れから林業までやってます!

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