雨が多い年

ブログの更新をサボっているうちに今年ももうあと半月!今年はホントに雨が多い年だったという印象しかありません。特に現場は山付きなので、平地で降ってなくても山は雨という日が多かった!いつもだったら、仕事が進めば晴れの日でも休んで釣りにってことも出来てたけど、こう雨が多いと仕事が進まずそんなことも出来ない日々。雨で休みの日の止み間に2時間程の釣行っていうパターンで、仕事も遊びも不完全燃焼なかんじでした。
現場の方はというと、今の現場もあと数日で終わり、年内には次の現場に入ります。またすぐ近くの現場なんで、通勤も近いし生活リズムも変わらないので、いい流れを保てます。
先週、いつもの大分機販さんにオイルやらヤスリやらを受け取りにお邪魔したんですが、今回いつもと違うリールチェンも購入してみました。いつもはハスクバーナのH25を使っています。オレゴンで言うところの21BP、21BPはベースメタルもメッキも柔らかめで、ヤスリが掛かりやすく目立てもし易いんですが、柔らかい分切れ味の落ちが早い気がします。H25のほうが材質が硬く目立てしにくい代りに、持ちはその分良いようにかんじるので、こちらを使ってます。
今回購入したのはH30いわゆるピクセル、これはハスクバーナが独自で開発したもので、オレゴンからも95VPとして売られています。H25よりアサリが狭くドライブリンクが薄くなっていて軽量なので、同じチェンソーならチェンスピードの立ち上がりが早く且つアサリが狭く抵抗が少ない分切削時のチェンスピードの落ちも少なくなっている反面、ドライブリンクが薄い分衝撃等で破断のリスクがあります。育林のころは、作業の性格上耐久性を重視してドライブリンクの厚みのあるH25を使っていました。しかし先日、339にピクセルを付けて作業しているときに、泥のついた材を切っても切れ味の持ちがH25よりイイ印象を受けました。林産は育林のようなハードな使い方はしないし、育林より泥が付いた材を切る頻度が高いので、思いきってピクセルに変えてみようという魂胆です。

ピッチはH25とH30は同じ.0325、バーは別に用意しないといけませんがチェンソーはそのまま使えます。あとはスーパー目立ての角度を見付けるだけ!H25では、ウチの師匠をして"こんなに切れる刃は初めて"と言わしめた目立て角を見つけたので、H30でも研究してみるつもりです。まあ、カッターの構造とワーキングコーナー・サイドカッター・スクエアカッターの役割と原理を理解していれば、それほど考えなくても答えは自ずと出てくるもんですが・・・。H25の目立てに関してはS君には既に伝授済み!たいしたことではないのですが、ソコをちょっと変えるだけでホントに劇的に切れ味が変わるので、いつかこのブログでも公開しようかな?
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