マシントラブル

昨日の朝、バックホウにグリスを差しているときです、異常発見!

バケットに亀裂が・・・納車から13ヶ月、そのうち掘削作業は実質80日も使っていません。無理な作業もしてないし・・・植木屋の修行時代から20年以上、0.05〜1.2・機体重量で言えば1トン機から30トン機まで様々なバックホウに乗って来ました、前の会社はK社とH社の機械ばかりでしたが、バケットが割れに出会ったのは今回が初めてです。磨耗してならともかく、写真に写っているのの裏面に溶接ラインがあるのですがそれに沿ってです。納車されたときに感じた"バケット薄っ!"の印象が思い出されます。K社やH社のものと質感や重量感も薄い印象だったのがここに来て表に出てきました、世界シェア1位が泣きます。
今回は担当所長サンのお計らいで、クレーム処理で無料で溶接修理していただきましたが、いつまでもつかも分かりません。前の会社で他の機械の溶接の経験もあるので、生産ラインではなくアフターの溶接で強度を持たせるのがどれだけ難しいことかは知っています、破断面の割れ方が何を物語っているのかも・・・そんなトラブルの対応をされている所長さんの御苦労も推して知るべし、でもユーザーの立場から言うべきことは言わないと、そのメーカーの発展も無いと思っています。難しいバランスですが、今回は折れてもらったのでそこは感謝!でもバケットの耐久性向上はメーカーとしてやるべきだと思います。だってK社やH社ではこの手の話は聞かないからです。C社ではよくあるそう・・・そこが国内シェアの数字に直結しているのでは?
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