メバリングのライン

今日は雨で休んでます、先日のメバリングの話の続きを・・・。
僕のメバリングのタックルはメバリング黎明期のスミス・ベイライナーRF74UMLにシマノのバイオマスター2000Sを合わせています。以前は1000番ノーマルスプールを使っていた時期もありましたが、スプール径やドラグ性能の観点から最近は2000番シャロースプールに落ち着いています。スプール径が大きいほうが巻き癖がつきにくいのと、シマノの場合シャロースプールのほうがドラグディスク径が大きいのでドラグの微調整がやりやすいからです。

最近はアジングやメバリングも極細PEが主流となりつつあるみたいですが、ボンビーな私にはそんな高価なラインは摘要外?!状況や季節によってナイロンとフロロを使い分けています。
初釣りでは初めて使うバス用のフロロで痛い目をみたので、先日のデイゲームではラパラから出ているナイロンライン"ラピズム・モノ"に手を出してみました。

使ったのは3ポンド、ラピズム・モノは150㍍巻き、他社のものと比べると同ポンド数で一回り細くてシマノの2000Sで巻き量が少し足りないくらいです。当日は思い付きで出掛けたのですが、あいにくの風&三角波!それでも数ヶ所回ってがんばってみました。


やや強い風の中、風裏を探しつつ2㌘のジグヘッドリグで探ってみます。このラインはとても柔らかく、寒く風のある状況でも非常にキャストがしやすく感じました。またこのラインの売りはフロロ並みの低伸度!つまり、ナイロンの扱い易さはそのままにフロロ並みの高感度を併せ持つということ、加えて同ポンドのラインよりも細いというおまけ付きなのです。
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当日はデイゲームということもあり、中層からボトムまで頑張って攻めてみましたが、ワンバイト・ノーフィッシュという惨憺たる有り様、でもそのワンバイトの感触はハッキリと感じられましたし、ボトムに当たる感触もフロロと遜色なく感じました。ただ根掛かりしたときに手で手繰って切る際はやけにアッサリ切れます。それが気になったので、現在は4ポンドに換えています、それでも号数にして0.8号、他社の3ポンドとおなじくらいです。2000Sに巻くと・・・

150㍍で丁度適量!まだ使っていませんが、おそらく問題ないレベルだと思います。なによりもこうやって頻繁に巻き変えることを考えると、実売価格で¥500~600くらいのこのラインは強い味方になります。あとは魚をかけるだけ!なんとか時間つくってセカンドインプレしたいとおもいます。
小学生のころから今まで、いろんな釣りで使うラインはバリバスがほとんどで、とくに"game"なんかは使いやすくてお気に入りでした。他の国産メーカーも使ったこともありますが、ボクの腕が悪いのか使いにくく感じるものが多く、すぐにバリバスに戻っていました。

なので、バリバス以外で久々に使い易いラインを見つけた気がします。先日苦労したバス用のフロロはバリバスでしたが・・・たまにはそんなこともありますバス用ということもあって、設計時のルアーウェイトの想定も違うだろうし、バス用のラインをソルトで使うのがそもそもの間違いかも?ともあれ総合的に見て僕はバリバスが好きです。でもラピズムの出現はボクのなかではちょっとした事件かも?


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