復活のシャア

 先日いただいたG2501焼損機、今朝がた大分機販さんに頼んでいた部品が届き、折しも外は雨で現場は中止・・・よっしゃ!組むぞ‼

 当たり前ですがキレイな部品、こがるはニクロムメッキですね~。
 まずはコンロッドからピストンを外します。こがるのサークリップはC型、ハスクはe型でまんなかの横棒を先の細いプライヤーで摘まんで、バネを縮める要領でクルっとやると簡単に外せるんですが、C型は外しにくい!マイナスドライバーでコネコネしながら外します。外しにくいということはハメにくい!ピストンに傷をつけないように四苦八苦しながらなんとか装着。プロだったら専用工具があるんでしょうが、ピストン載せ換えなんてそうそうやる作業じゃないし・・・。これが一番時間がかかったかも?

 新品のシリンダーに合体!

 クランクケースに液体ガスケットを塗ります、使ったのはキタコの使いきり5㌘シリーズ、ほとんど使わないのに100㌘とか大きなチューブは勿体ないしお値段も・・・こちらは¥300ほど、助かります。必要以上に厚く塗るとイロイロ支障があるので、薄く均一に塗ります。

 ボディに合体!補器類を取り付けていきます。

 元の姿に戻りました!赤い彗星復活!バー・チェンを取り付けて試運転、一発始動でアイドルも安定しています!
 しばらく暖機して吹かしてみると・・・最初はイイんですがだんだん吹かなくなります。ダイアフラムか?と思い、キャブレターを分解してみるとダイアフラムを押さえているフタとダイアフラムの間に木屑が・・・ダイアフラムももうちょいで交換時期かなとも思いましたが、WA,WT系のダイアフラムの在庫がないのでそのまま戻します。
 再度始動してみると・・・バリバリ絶好調!詰まった木屑がダイアフラムの動きを邪魔してたみたいです。キャブレターのフタには大気圧をかけるための穴が空いていますが、そこから入った木屑で調子が悪くなることがあります。
 高いものでもないし、そのうちダイアフラムも交換します。今回の修理、シリンダーとピストン、ピストンリングの交換でしたが、ゼノアの部品は安いっ!ハスクの部品の感覚で考えていた予算のほぼ半分で格安復活でした、自分で組んだので工賃はゼロ!。コイツもウチで第2の人生?!を謳歌してもらいます!コキ使うぞ~!
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