339XPオイルホース交換

 今日から一箇所小さい現場に入っているのですが、朝から痛かった腰がひどくなってきたのと、右足のスネを強打したのとで気持ちが切れて午前中で山を下りました。
 帰ってきて何もしないのももったいないので、先日記事に書いた339XPのオイルホースの交換をしました。同じタイプの338XPTはすでにシングウの純正ホースに交換済みですが、339は機体が新しいのでなんとなく交換する気になれず、ホースを短く切り詰めてそのまま使っていました。でも338がホース交換で調子がいいのと、明日から339の出番が多くなりそうなこともあり、交換することにしました。
 339はその基本構造上、けっこうバラさないとオイルホースの交換に手間取ります。バラさずに何とかやろうかとも思いましたが、作業性を考えるとバラしたほうが結局早そうなのでバラします。
 バー・チェンを外してバンパースパイク・チェンキャッチャーと共締めしてあるネジ2本を外し、マフラーカバーを外します。そしてスターターカバー・フライホイールを外すとエンジンと本体ケースが少しずらすことができるようになります。
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右が引っこ抜いた純正ホース、ハスクバーナの3シリーズではコイル状になったゴムホースが使われています、これはコレで容量の大きなタンクに使う分には非常に相性がイイのですが338や339には向かないみたい・・・交換するのは市販の刈払い機用の燃料ホース、若干外径が細いのですが内径はピッタリ。とりあえず良しとします。
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タンクの穴に差し込みやすいようにホースの片側をナナメカット、そしてクラッチ側のタンクの外側の穴から差し込んでいきます。
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手が入るくらい本体とエンジンを開いて、戻らないようにハンマーを挟んでいます。このとき必要以上に力を入れて開くとキャブレターとエンジンを結ぶブーツを破損する可能性があるので気をつけてください。上側の防振スプリングのスグ後ろに穴があります。そこへホースを差し込んでラジオペンチなどでつまんで押し込んでいきます。
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タンク側に出てきたらナナメカットした部分を真っ直ぐに切りなおしてすトレーナをつけます。オイルポンプ側もタケノコに差し込んで終了。このときタンクからオイルポンプまでの経路は燃料のパージのホースのうらを通します。
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バラしたついでに普段掃除できないところを掃除しておきました、ボクはこういうときにコーキング用のプラスチックのヘラを使っています。339007.jpg
材質が柔らかいので機体に傷をつけたりすることもありませんし、3本組で¥200くらいなのでリーズナブル!339001.jpg
 外したオイルホース、右が339左が338についていたものです。明日から339をバンバン使い込むので結果が楽しみデス!
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