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今日のオカメさん

最近忙しくてあまりかまってやれてませんが・・・

ウチの三男"フウ"換羽期に入りつつあるので、ゴキゲン↘気味ですが・・・ワタシの左手の上でご満悦!体重も最近は120㌘前後で安定感バッチリ!そろそろお嫁さんでも考えるか?
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鳥も春?

ウチには人間の長男・次男と鳥の三男・四男?が居ます。ここ数日は三男が期限が悪く、肩に乗せているときに耳に噛みついたり頬っぺたをガリガリしたりします。本気ではないもののソコソコ痛いので困っモンです。春は鳥サンの恋の季節なので、ちょっとナーバスになってるのかも?

ウチの三男、オカメインコのフウです!こんぱまるさんからお迎えして早5年を迎えようとしています。お迎え直後に環境が変わったストレスか120㌘あったのが85㌘まで落ちていたのですが、今は120㌘前後で落ち着いています。鳥というと飼ったことが無い人からみれば、犬や猫と違って"なつかない"とか"表情が無い"といった印象をお持ちの方もおられるようですが、雛の頃から愛情をもって育てられたコ達は犬なみになつきますし、表情も豊かで意思表示もします。
四男のセキセイインコのキィもとてもよく馴れています、博多弁も喋るし・・・事故防止のために羽切りをして飼っておられる方々が一般的ですが、ウチは逃がしたり怪我させたりするのに気をつけながら、羽切りせずに飼ってます。運動不足の予防にもなるし、なんといっても鳥は飛ぶものですから。でも羽切りをしたほうが、人の手を借りないと出来ないことが多くなるのでベッタベッタに馴れるようです。飛べると自立心が芽生えるので。
ウチの鳥飼い歴は10年ほど、カドリー・ドミニオンでウズラを見て可愛さにはまり、ウズラから始まりました。その頃は人口孵化で孵したコがいたり、まだ幼かった長男・次男も目の前で小さな命が懸命に殻を破って一人で生まれてくる様子を目の当たりにして、命の尊さを学んでくれたと思います。
当時のブログ記事はFC2に引っ越しするときに、あまりの大変さに移動していませんでしたが、今思うと孵化からの成長過程や、その後ベタ慣れになって当時幼稚園児だった次男と小さな命がボールでサッカーをする様子など、貴重なものだったので惜しいことをしたと後悔しています。ヤフーブログ当時からの読者の方はご存知かと思います。

賃貸にお住まいの方でペットを飼いたいけどペット禁止だしと諦めておられるかたも、物件によっては犬猫以上はダメだけど、小鳥やハムスターなどの小動物はOKというところもあるので、管理会社に確認の上検討されたら如何かと思います。カワイイですよ~!



フウとキィ

 今日は朝から山に入っていましたが、突然の雨に追い返されるように山を下りました。先日東京チェンソーズのマッチ君のブログ“WILD EDGE"に迷子のオカメインコの記事が載っていました、インコ飼いの自分にとっても人事ではなく迷子のインコさんが無事に帰れることを祈っています。気になる方は左下のリンクから見てみてください。
 ウチにはオカメインコの“フウ”とセキセイインコの“キィ”がいます、以前飼っていたウズラの後釜としてフウが来てフウに半年遅れてキィがやってきました。
DSC00861.jpg
 現在のフウです、うちに来た時は115㌘あったのが、遊ばせすぎで一時は85グラムまで落ちていました。しかし今は108グラムで安定!羽切りをしていないのでビュンビュン部屋の中を飛ぶせいか、胸の筋肉がモリモリゴリゴリでかかりつけの獣医の先生も太鼓判でス。
DSC00864.jpg
 こちらはキィ、現在40㌘あたりで安定しています。こちらも元気ブリブリです。
 フウとキィ、どちらも男の子なんですが、キィが来て当初はベッタリ張り付いていたフウも今は若干ビミョーな距離を置いています。
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キィはフウと仲良くしたくてついてまわるのですがフウはというと威嚇してみたり怒ってみたりでなかなか距離が縮まりません、そうかというとお互い見えなくなると呼び合ったりもします。
DSC00862.jpg
 2人ともそれぞれ何の変哲もない原種柄・ノーマルのインコなんですが、原種に近いということは遺伝学的にも強い固体が多いということ、キィは同じケースに入っていた今はやりのパステル柄のコ達が先に売れて、ノーマル柄のキィだけずっと売れ残っていました。残り物には福があるということで、きっとチョ~長生きしてくれると信じています。残り物ではなかったけどフウもノーマルなんできっと長生きして“化けインコ”になるまで生きてくれることを祈っています。
 迷子のインコさんはうちにお迎えしたときのフウとそっくりなので情が移ります。一日でも早く家族の元へ帰れる日を願っています。

野菜を作る

 ウチのインコ達、健康維持のためには穀物食だけではなく青菜も必須です。副食でペレットフードも与えているのでそちらでもビタミンやミネラルを摂れているとは思うのですが、やっぱり自然の力で育ったビタミン・ミネラルにはかなわないでしょう。
 最近でこそ無農薬野菜を扱っているお店もあって鳥さんたちに食べさせるのにいいのですが、フツーのスーパーで売っている野菜は残留農薬が怖いです。基準値以下でも体の小さい鳥さんたちにとっては肝臓に負担がかかったり健康によくはないでしょう。
 以前住んでいたところでは畑をお借りして無農薬野菜を作っていたのですが、今住んでいるところでは専用庭こそあるものの野菜作りはなかなか・・・。そこで!
プランター006
“はじめてのベビーリーフ栽培セット”です、
プランター004
プランターはもちろんのこと、培養土・種・防虫ネットまでセットになっています。購入価格は¥800弱、ホームセンターグッデイで購入しました。
プランター001
培養土をプランターに移してキレイに均して種をまき、水をやって支柱を立ててネットをかぶせてハイおしまい!
プランター005
 今回は付属のベビーリーフミックスの種ではなく、オカメインコのフウが好きなチンゲンサイの種をまきました。2~3週間したら新鮮とれたてのチンゲンサイをあげられると思います。
 防虫ネットはキンチャク絞りになっているので管理も簡単そう、調子に乗って2セット購入してきました。今までは別の市販のプランターに手作り不織布防虫ネットをかけていたのですが管理が大変でした、今回のものは専用カバーセットなのできちんと考えられていてお手軽です!そのうち庭一面このプランターで埋まるかも・・・・。

鳥の本

 ウチのオカメインコさんとセキセイインコさんのごはんその他が切れてきたので、日曜日に春日市にある“こんぱまる”サンに行って来ました。
 こんぱまるさんはそのスジの人には定評のあるオウム・インコの専門店で、生体はもちろん飼料・用品に至るまで充実の品揃え、ここの店長さんは鳥さんのトレーニングの達人で遠方からのお客さんも多いそうです。ウチのオカメインコのフウもこちらでお世話になりました、お迎え当初はしっかりトレーニングされていたおかげでとてもオリコウサンだったんですが、私が甘やかしたせいか今は若干ワガママ君になってしまいました。
 そんなこんぱまるさんでコンナ本を見つけました。
DSC00761.jpg
 “インコの心理がわかる本”!細川博昭さん著書で誠文堂新光社から発行されています。鳥さんという動物そのもののことから感覚・感情に至るまであるときは科学的にあるときは歴史を紐解きながら解説してあります。インコと仲良くなる為のヒントがたくさん詰まっています。非常に面白い本だと思います。
 犬や猫だったら“~の気持ち”みたいな本がたくさん出ていますが、マイナーなペットの鳥さんの本は少ないのが現状、こんぱまるさんにはこの本のほかにも文書からマンガまでイロイロと鳥に関する本が並んでいました。お探しの方は一度足をはこんで見られたらいかがでしょう?
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Author:niwashoku
お庭の手入れから林業までやってます!

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